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ホストクラブの1部と2部の違いとは? それぞれのメリット・デメリットも紹介

ホストクラブの1部と2部の違いとは? それぞれのメリット・デメリットも紹介

基礎知識
2019.12.30
ホスドラ編集部
ホストクラブは、営業時間帯別に1部営・2部・3部と呼び名があり、1部は夕方〜深夜、2部は日の出〜お昼、3部は昼から夕方(夜)に営業している店舗のことを言います。

3部は数自体が少なくあまり主流ではないので、今回は一番多い営業時間帯である1部と、客層などから稼げる時間帯として少しずつ店舗が増えてきている2部の違いと、それぞれのメリット・デメリットを紹介していきます。

ホストクラブの1部とは? メリット・デメリットとは?

ほとんどのホストクラブは1部営業を採用しています。時間帯は夕方〜深夜なので、ホスト一本で働いている人はもちろんのこと、大学生やサラリーマンなどの副業として働いている人も多いようです。

ライバルが多いためもちろん競争のハードルは高いものの、ホストクラブの業界では主流な営業時間で営業方法も確立されているため成功例も多く、トライアンドエラーを多く繰り返さずともそれなりのヒントを得ることは可能なのが一番のメリットでしょう。

お客様には水商売系の女性も多いものの、特に早い時間は学校や会社帰りの女性も多いため、日によっては大金が動くことは多くありません。しかし、細客や繊維客と呼ばれるホストクラブであまりお金を使わない女性も大切にすることで、組数(来客数)を伸ばすことは可能です。

 

ホストクラブの2部とは?メリット・デメリットとは?

日の出〜お昼ごろまで営業をしている2部は、ホストクラブ業界では「日の出営業」とも言われています。

1部営業に比べて数が少ない2部は、太客になりやすい、いわゆる水商売系の女性が多く、自身のお店やアフターを終わらせてから来るケースが多いため、営業時間帯は太陽の出ている時間なものの、1部よりもある意味濃い世界が広がっています。

お客様のノリもかなり良く、お酒に強い人も多いため、勢いなどで乗り切れる場面もあるものの、逆に会話やコミュニケーションをメインとした営業をしたい人や得意な人にはあまり向いていないかもしれません。

 

1部でも2部でも、自分の合う時間帯で挑戦しよう!

最近では冬月グループの「FUYUTSUKI -Chocolat-」と「FUYUTSUKI -PARTY-」をはじめとして、同じホストクラブの店内で1部と2部どちらも営業を行っている店舗もあります。

本職があればもちろん働ける時間帯は限られてくるとは思いますが、客層は前述した通りかなり異なり、1部で芽が出ていなかったホストでも2部に変えてから成績を残すケースも、またもちろんその逆もあるため、もしいま悩んでいる人や、これからホストを始める人でどこかで伸び悩んだら、部を変える検討をしてもいいかもしれません。

また、なかには睡眠時間を削り1部と2部に両方出勤し、そのどちらでも成績を残すホストも出ているため、成り上がる気持ちが強く体力に自信がある人は、どちらも挑戦するのも良い経験になるかもしれません……が、身体には気をつけて!

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