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意外と知られていない「シャンパンタワー」の値段や準備方法

意外と知られていない「シャンパンタワー」の値段や準備方法

基礎知識
2020.02.29
ホスドラ編集部
天高くそびえ立つ迫力あるシャンパンタワー。今では生誕祭や昇格祭など、様々なイベントで設置されるようになりました。

シャンパンタワーの高さが高ければ高いほど売れっ子ホストの象徴というイメージでしたが、今は1台では収まらず、2台3台とたくさんのシャンパンタワーが一回のイベントで設置されるように。

あの豪華で迫力あるシャンパンタワーが一体どのようにして作られているのでしょうか。

シャンパンタワーの値段はピンキリ

シャンパンタワーのお値段って大体いくらくらいだと思いますか?シャンパンタワーの値段はお店とシャンパンの値段によって違ってくるため、値段はピンキリというわけですね。

安ければ50万円ほど。注ぐシャンパンの値段や本数によってシャンパンタワーの値段はグッと跳ね上がります。1,000万、2,000万、中には5,000万のシャンパンタワーも存在します!

シャンパンタワーは、イベントの中で最も注目される目玉企画です。もちろん、高くて派手で目立つシャンパンタワーをやることがベストですが、初めての人はお手頃なシャンパンタワーから攻めてみるのもいいかもしれませんね。

予約制? シャンパンタワーは外注が主流

実際に注文が入れば専門業者さんに外注するのが今は主流の方法です。シャンパンタワーの注文の流れとしては、いつシャンパンタワーを行うのか日取りを決めてお店に予約の電話を入れます。そこからどんなタワーにするのか、どんなイメージにするのかなどの打ち合わせをし、当日に業者さんがタワーを設置しに来てくれます。当日は約1〜3時間ほどでタワーが完成!という流れ。そのあとの撤収までしっかりと行ってくれるのです。

シャンパンタワーのデザイン

最近ではさまざまなデザインのシャンパンタワーが存在します。

スタンダードなのは三角型。定番の三角形になるよう天高くそびえ立つシャンパンタワーです。大体7段くらいになるとグラスが84個、8段で120個、10段で220個と高くなるにつれてグラス量が増えていきます。大体7段で必要なシャンパン本数は10本程度。

そして次にスタンダードなのがピラミッド型。土台が正方形になるように組まれるこの型は、グラスの数も三角型よりもぐっと増えるため迫力が全く違います!大体7段で140個、8段で204個、10段で385個と三角型とはだいぶグラスの数が違うことがわかりますね。ピラミッド型は大体7段でシャンパンは15本程度必要になってきます。

他にも、三角や四角だけでなく丸型というシャンパンタワーも存在します。丸型は可愛らしいフォルムがとても人気で、ホストだけじゃなくキャバ嬢のイベントなんかにも人気のシャンパンタワーです。周りと差をつけたいなんて人は丸型をチョイスするのもいいかもしれませんね。

さらに、最近人気なシャンパンタワーの一つが「富士山型」と呼ばれるもの。天高くそびえ立つシャンパンタワーとは違い、富士山型は横に広く並べられる型のこと。この型のいいところは面ができるので、グラスの色を変えて文字を浮かび上がらせることができるところ!名前やLOVEなど、様々な文字で遊び心を出せるのが人気のポイントです。

最後に紹介するのがサグラダ・ファミリア型と呼ばれるもの。サグラダ・ファミリア型とは、三角のシャンパンタワーを10個連ねて作られるまさにあのお城のようなシャンパンタワーのこと。歌舞伎町のシャンパンタワー業者が作ったと言われており、様々なお店でこの型が注文されています。

シャンパンタワーは感謝と幸せの象徴と言われています。まさに、シャンパンタワーはお客さまと従業員への感謝と幸せの証。ホストになったら一度は体験してみたいものです。

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