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【Chloe】代表取締役 星咲五奏さんにインタビュー!歌舞伎町と地方におけるホストクラブの違い

【Chloe】代表取締役 星咲五奏さんにインタビュー!歌舞伎町と地方におけるホストクラブの違い

インタビュー
2020.02.3
ホスドラ編集部
地方のホストクラブと歌舞伎町のホストクラブの両方を経験している【Chloe】代表取締役 星咲五奏さんに歌舞伎町と地方のホストクラブの違いについてお話をお伺いしました!

――歌舞伎町のホストクラブの特徴を教えていただけますでしょうか。

そもそも、ホストという仕事はお客様を全力で楽しませて、それの対価として高いお酒を入れてもらうことが本来の姿だと僕は思います。

でも、歌舞伎町のホストクラブは、お客様を楽しませるというよりは、お客様にホストである自分と一緒に過ごす時間や関係性に価値を見出してもらい、それをお金という形でしめしてもらっている印象ですね。

――それでは、地方のホストクラブの特徴を教えていただけますでしょうか。

地方のホストクラブの場合は、お客様は担当ホストに会いに来るというよりは、ホストクラブという空間を楽しみにきているんだと思います。
また、歌舞伎町に比べ単価が安いので、必死にコールなどで楽しませ、いかにお酒を消費できるか、というところで売上を上げています。僕も岡山時代そういうスキルばかり磨いていました(苦笑)。

地方より、歌舞伎町のホストクラブの方が断然稼げる

――星咲さんが考える歌舞伎町と地方のホストクラブ で異なる点をいくつか教えていただけますでしょうか。

どちらが良い悪いではなく、違いをいうとすると、まずお客様が支払う料金は、歌舞伎町の方が2〜3倍程度高いです。僕が働いていた岡山のお店はOPENからLASTまでいるだけで、一番安くて4千円でいられたのに対し、歌舞伎町は座るだけで料金が1万円、大手のグループだと2万円近くの料金になります。

そのため、売上額は断然歌舞伎町のほうが高くなります。実際、僕は岡山時代の月間最高売上が150万円くらいだったのに対して、歌舞伎町での月間最高売上は1600万円。やっぱり、歌舞伎町のホストクラブの方が稼げます。

お店の規模に関しては、歌舞伎町は狭いところにホストクラブが密集しているので、大箱は数えるほどしかなく、中箱が多いです。対して、地方は土地代が安く、土地も有り余っているため、大箱が多いです。

いかにお客様を笑わせられるかだけを常に考えていた

――星咲さんは、なぜ上京して歌舞伎町のホストクラブで働こうと思ったのでしょうか。

ホストとして働き始めた18歳の頃から、純粋に歌舞伎町で働くことに憧れていました。雑誌やインターネットでずっと調べたりはしていたんですが、自分が歌舞伎町で通用するのか自信がなくて、なかなか一歩を踏み出せずにいました。

そんな中、歌舞伎町で働くと決断できたのは、8、9年前に友達と行った体験入店がきっかけ。その時に歌舞伎町で働きたい気持ちが不安に勝り、歌舞伎町のホストクラブに入店を決めました。

――岡山でのホストの経験は歌舞伎町で通用しましたか?

全く通用しなかったですね。周りが有名ホストばかりだったので、初回についてもヘルプみたいになっていて……そこを突破して指名もらうのが本当に大変で、最初の指名をもらうまで3ヶ月もかかりました(苦笑)。

――どうやってその壁を突破して、指名を獲得したのでしょうか?

最初は、とことんノリをよくして、いかにお客様を笑わせられるかだけを常に考えていましたね。そしたら、指名がもらえるようになりました。

――色々教えていただきありがとうございました。最後に、地方のホストクラブと比較し、歌舞伎町のホストクラブで働く魅力を教えてください。

でも、いまでは少しずつ接客方法も変わってきて、お客様にはお店に来ただけの瞬間じゃなくて、そのお客様自身の日常に対して、強い影響力を与えられるような接客を心がけていますね。

――ありがとうございます。では、最後に地方のホストクラブと比較し、歌舞伎町のホストクラブで働く魅力を教えてください。

歌舞伎町のホストクラブの一番の魅力は、有名ホストたちと一緒に働けることだと思います。彼らにはホストとしての全てが備わっているので、一緒に仕事をすることで、地方では得られない数多くのことを身につけることができると思います。

もし、ホストにおける地位や名誉など全てを手に入れたいと思っている方がいたら、ぜひ歌舞伎町で働くことをおすすめします!

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