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ホストクラブで遊ぶ予算は? 支払額を抑えるコツまで徹底解説♡

ホストクラブで遊ぶ予算は? 支払額を抑えるコツまで徹底解説♡

基礎知識
2021.04.27
ホスドラ編集部
「ホストクラブで遊びたい!」と思っても、初心者であれば気になるのが、予算の問題。

「ひと晩で何十万円もかかりそう」「高いボトルを入れなきゃダメ?」……そんなイメージを抱く方が多いでしょう。

今回のホスドラ編集部では、そんなみなさまの不安を一気に解消!

ホスト遊びにかかる予算の実態や、支払い金額を抑えるコツまで徹底解説しちゃいます♪

初回はやっぱりリーズナブル! 2000円〜7000円で楽しめる

初心者であれば予算すくなめでもOK! とってもお得な「初回システム」が利用できます♡

そのお店に初めて来店するお客さんは、60分〜90分ほどの時間を、なんと2000円〜7000円という良心的な価格で楽しめちゃいます

歌舞伎町の超有名店でも、お店に寄って前後しますが、このくらいの料金相場。

なかには、「ホスト指名OK」というお店もあるので、好みのイケメンホストに接客してもらえるかも♪

初回料金内には、飲み放題メニューがついていることが大半。もちろん、あまり高価なお酒はメニューに含まれませんが、ホストクラブの雰囲気を充分に楽しめます!

「初回システム」の詳しい解説と店舗ごとの相場については、コラム「「初回システム」で気軽にホスト遊びデビュー! 歌舞伎町人気店の初回内容も徹底比較♡」もご参照ください♪

2回目以降なら、1回で2万円〜5万円程度は想定しておこう

2回目以降の来店では、「通常料金」を支払わなくてはなりません。

チャージ代ともいえるセット料金、指名料金、飲食代、サービス料が発生しますが、こうした名目はどのお店も共通ですが、それぞれのお店で定められた料金体系に基づいて、きちんと算出されます。

お店の公式サイトや店舗入口に、料金表が貼り出されているので、事前にチェックしておきましょう♪

ホストクラブにどのくらい滞在するのかにもよりますが、多くは2〜3時間というのが一般的。

20時ころ入店して、終電前に帰って、という感じですね☆

歌舞伎町ホストクラブの平均的な料金から予算を考えると、下記のような費用となります。

①セット料金(テーブルチャージ・席料)・延長料金 4000円〜7000円×3時間=12000〜21000円
②指名料金       3000円〜5000円
③飲食代        1000〜10000円
④サービス料・TAX・消費税など   ①〜③の合計額×20〜40%

――――――――――――――――――――
合計 19200円〜43200円

指名料金は、本指名か場内指名かによって費用が大きく変わりますし、もちろん滞在時間によっても加算され、追加料金が発生します。

とはいえ基本的には「最低でも大体2万円から5万円が必要」と考えておけばOK!

3時間でこのお値段というのは、ちょっと高いと思われるかもしれませんが、日常を離れた別世界で、超絶イケメンとゆったりおしゃべりできると思えば、決して高くないのかも?

毎日通うと破産しそうですが、「たまのぜいたく」なら許されるかもしれません♡

ちなみに、ホストクラブの詳しい料金システムについては、コラム「ホストクラブの料金システムを知ろう!」もご参照ください♪

費用を抑えるテクニック2つ!

ここで、「ホスト遊びの費用を抑えたい!」という人のために、2つのコツをご紹介しちゃいます♡

①対応してくれるホストに、その日の予算を伝える!

これはマスト! その日の予算がいくらなのかという具体的な費用を、担当してくれるホストに最初に伝えてしまえば安心です♡

「予算を伝えると、“金のない奴”と思われて嫌がられそう……」と感じるかもしれませんが、そんなことはありません!

ホストとして「売上がほしい!」という気持ちはもちろんあるものの、相手の女性の立場に立ってものごとを考えるというのが、「デキるホスト」の基本☆

お客さんであるあなたが無理なく遊べるように、お金のこともちゃんと考えてくれるので、大丈夫♪

そうしてお客さんと密な関係を築いてくれる、「太くて短い関係」よりも「細くて長い関係」を大切にしてくれるホストに出会いましょう!

②飲食代を抑える!

ホストクラブでバカにならないのが、フード・ドリンク代。

一般的な飲食店よりはかなり高めに設定されているので、頼みすぎると会計時に驚愕することになります……。

ホスト遊びに慣れた人であれば、来店前にしっかり夕食を食べるのが一般的。

空腹で行くと酔いがまわりやすいものですが、ちゃんと食べてから行けば、そんな心配はありませんね♪

最近は、デザートメニューに力を入れている店舗も多いので、「ホストクラブではデザートとお酒を少しだけ」という頼み方もおすすめです♪

お酒も高額なので、要注意!

2回め以降は飲み放題メニューは適用されず、グラスかボトルかでドリンクを注文します。

費用が心もとない人は、安めの焼酎ボトルや割りものを頼んで、すこしずつ飲むように心がけましょう。

ちなみに、〈焼酎+割りもの〉というセットでは、飲むペースが早くなりがちなので、値段は高めでもウイスキーやブランデーをボトルで頼み、ちびちび飲むほうがコスパがよいかもしれません。

ゆっくりしたペースで飲むことで、ホストとゆったりした雰囲気でおしゃべりできるので、より親密になれるかも♪

まとめ――はっちゃけすぎず、節度をもって予算内でたくさん楽しもう!

ホスト遊びで高額を払う人の多くは、はじけすぎて節度を失った人。

その場の楽しい雰囲気に流されてテンションが上がり、「好きなだけ頼んじゃおう!」「シャンパンコールやってほしい!」なんて好き放題やっていたら、あとでゾッとするはめに……。

そもそもの話、ホストクラブというのは、普通の飲食店よりも値段設定が高めということを、決して忘れてはいけません。

10万円〜100万円のシャンパンボトルなんてものもありますが、そうしたものは後払いにせず、それだけの現金をもっているときだけにすべし!

しかし、その意識さえあれば、特別なお金持ちじゃなくても、だれでも気軽に楽しめる場所!

たとえば、「たまの贅沢」「自分へのごほうび」と考えて、お金があるときにお気に入りのホストクラブでぱっと使う、というのも楽しいですね♪

節度をもって、「自分にベストな遊び方」を見つけましょう!

ホストの聖地 歌舞伎町で働くならホスドラ経由がオススメ!

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