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ホストといえば! 「コール」のすべてをご紹介

ホストといえば! 「コール」のすべてをご紹介

基礎知識
2020.10.28
ホスドラ編集部
華やかできらびやかなホストの世界、その代名詞ともいえるのが「コール」!

今回の記事では、定番コールやコールを振られた時にどうするか、コールにまつわるアレコレを紹介しちゃいます☆

これを読めば、あなたも一人前のホスト! 女の子と一緒に盛り上がりましょう♡ コールは私生活で友達と飲む時も、今日は騒ぎたいっなんて日にはうってつけです。

そもそも、「コール」はなんのためにある?

ホストクラブのみならず、一般的な飲み会でも聞くことのある「コール」。

その場が盛り上がったとき、周囲が一緒になって「イッキ、イッキ!」などと、音頭をとることがありますね。

このように、雰囲気をより盛り上げるための合いの手や掛け声を「コール」と呼びます。

ホストクラブにおいては、お客さんが高いボトルを入れてくれたときには必ず登場します。誕生日などのイベントにも、場を活気づける余興として、欠かせない存在です。

ホストの場合は、いかに高いお酒を注文させるかが売り上げアップのカギ。そのため、コールをすることで、売り上げを上げてくれたお客さんに対して、感謝の気持ちを、場を盛り上げることで表明する意図があります。

お客さんとしては、高額なお金を払ってお酒を注文しているので、普通に飲まれるだけでは、ちょっとモヤモヤするもの。コールを通して、オーバーなくらいに「ありがとう」をアピールされることで、お客さんは満足を感じるのです。

また、お客さんどうしの関係というのは、同じ担当ホストを取り合うライバルのようなもの。

コールされると、そのテーブルは店内の注目の的に!ーー「わたしはこのホストのために、そのくらい高いお酒を注文してあげたのよ♪」という周囲へのアピールとなります。

それを見たほかのお客さんは、「もっと高いお酒を入れてあげなきゃ!」となり……。そのような競争心を煽って、注文数をアップさせたいという店側の狙いもあります。

具体的に、どんなときに、どんなコールが使われるのか、まとめてみました!

ド定番!!シャンパンコール

ホストクラブで最も高額なお酒の一つ、シャンパン!

「ドンペリ」でお馴染みのドン・ペリニョンや、「世界No.1の品質」と謳われる「アルマンド」ことアルマン・ド・ブリニャック、ほかにも、モエ・エ・シャンドンにベル・エポック……。

種類は実に豊富ですが、いずれにせよ、最低でも5万円、高額なものでは50万円、60万円も当たり前、数百万円のボトルもあります!

そんなシャンパンを注文してもらったら、「シャンパンコール」で盛り上げて飲み干します。

音楽のボリュームを上げて、大勢のホストたちが手拍子をとりながら大合唱。

その内容としては、「こちらの姫様にいただきました!」「もっとちょうだい!」「まだまだ飲める!」などなど……。

決まった曲や歌詞があるわけではなく、お店、あるいは地方によって内容やルールが大きく異なります。お店の個性が見えておもしろいポイントなので、気になったかたは、YouTubeなどでぜひぜひ検索してみてください☆

ホストとお客さんがタワーの前に並び、シャンパンが注がれる間は、周囲のホストが一丸となってコールを叫び、とことんテンションを上げましょう!

ちなみに、シャンパンコールは、大人数が大声で叫ぶので、実際にはなにを言っているか聞き取れないことがほとんど(笑)。「ヨシヨシ!」「そらきた!」「ヨイショヨイショ!」「ハイハイ!」「グイグイ!」など、合いの手だけが耳に残ることも多数です。

それでも、「楽しい雰囲気で酔わせる」ことが重要。率先して声を張り上げちゃってください♡ 気を良くしたお客さんが、もう1本注文してくれるかも!?

歌舞伎町ホストも実践する定番コール3選!

シャンパンの注文が入ったときのみならず、「雰囲気を変えたいな……」「盛り上げたら注文とれそう!」といったタイミングを見計らって、いろいろなコールが登場します。

「グイグイよし来い!」

「グイ、グイ、グイグイよし来い!」を繰り返すだけの簡単なコール。

コールの定番で、長く引っ張らないことから、どんなタイミングでも使いやすい!
一気に盛り上げてさっと引くことができます。

「グイグイ、グイグイ、グイグイよし来い!」
「グイ、グイ、グイグイよし来い!×(α)」

「飲みたい騒ぎたい!」

「◯◯(お客さんのお名前)が飲みたい騒ぎたい!」と歌いだし、お客さんに注文をお願いするコールです。

「胃腸に関して自信があるある、漢方漢方漢方漢方、一気漢方」——「漢方」という言葉が非常に謎ですが、歌いやすくなんとなく楽しい気分になってしまうこと請け合いなので、ぜひお試しあれ♪

「〇〇ちゃん、飲みたい騒ぎたい!」
「はいっ!胃腸に関して自信があるある!」
「漢方漢方漢方 漢方一気漢方!」

「かっこいいじゃん、なかなかいいじゃん!」

会話のなかで、「この時計かっこいいね」「このバッグかわいいね」など、「かっこいい」「かわいい」が出てきたら、このコールに繋げましょう!

「かっこいい(かわいい)じゃん! なかなかいいじゃん! じゃんじゃん飲もう! じゃん♪ ハイ!」を繰り返す歌うコールです。

お客さんにグラスを勧めます。お客さんからすれば、褒められた流れでお酒を勧められたら、なかなか断りにくいもの。

仲良くなりはじめたお客さんに使えば、親密性がますますアップすること間違いなし!

場が凍りつく。コールの注意点

コールを覚えたら早速使ってみたい!そう思いますが、もちろん注意点が存在します。

チェイサーが無い

お酒を一気飲みした経験がある人は分かるはずですが、チェイサーがあるとないでは、飲んだ後のテンションに影響がでます。

チェイサーがないことに気づけないと、配慮ができないと捉えられても仕方ありません。

お客さんには「まだ飲める?」「チェイサーが必要だね」など声をかけてあげましょう。

ただの飲酒強要に見える

気分によって、今日はコールはいらないという日があります。

そんな時に周りだけ盛り上がってコールをしても、当の本人は冷めてしまうだけです。

「コールは誰でもいつでも通用するおまじない」とは思わず、空気を読むことは忘れないようにしましょう。

ただ飲みまくれば楽しいという勘違い

コールを続けていくと飲みすぎて潰れる人もいます。もう飲めないのにコールを振られ、気分を悪くする人もいます。

「お酒を飲んでいたら無礼講」という言葉もありますが、社会人の世界で本来それは上司が言うセリフです。

ホストであればお客様が気分を良くしているか、場の空気を壊すリスクがどこかにないか、しっかりと配慮しましょう。

YouTube動画でコールの最新傾向をチェックせよ!

コールには、流行の波が大きくあります。

先週までは盛り上がっていたコールも、今日はなんだか乗らない……なんてことも!?

使い古されたコールに頼っていては×。お客さんには常に「新しい楽しみ」を提供するべし!

YouTubeでは、さまざまなお店がコールを紹介しているので、オススメです♡とはいえ、コールが苦手なお客さんもいますので、気をつけましょう。

コールを駆使して売り上げを上げれば、ナンバーワンも夢じゃない!? お客さんに「最高の演出」をサービスしちゃってくださいね♪

ホストの聖地 歌舞伎町で働くならホスドラ経由がオススメ!

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