無料相談

コラムCOLUMN

トップ  >  コラム  >  ホストになるには、どうすればいい? ホストクラブ入店の流れとポイントを徹底解説☆
ホストになるには、どうすればいい? ホストクラブ入店の流れとポイントを徹底解説☆

ホストになるには、どうすればいい? ホストクラブ入店の流れとポイントを徹底解説☆

基礎知識
2021.01.24
ホスドラ編集部
「ホストになりたい!」と思ったら、はじめになにをすればよいのでしょうか?

「どうやって応募するの?」「面接ってなにを話せばいい?」「体験入店って?」——などなど、未経験者には不安なことがたくさん!

今回のホスドラ編集部では、ホストデビューの基本の流れと、スムーズに入店するためのポイントを教えちゃいます♪

まずはお店選び!——どんな有名プレイヤーが在籍するのかを要チェック

ホストクラブの店舗数は、2021年1月現在、「ホストクラブのメッカ」である新宿歌舞伎町だけで、200〜300の店があるといわれています。

そのなかから、どのお店を選ぶべきなのか……。求人サイトやお店の公式HPから、時給や月収、年収などの給与面、出勤時間などの基本的な勤務条件は、複数の店舗を比較したうえで、綿密にチェックしましょう。

くわえて、店の雰囲気は要確認!

内装や勤務ホストのドレスコードから、自分が無理なく過ごせそうなお店を選ぶのが◎。

「いくら稼げるのか」「どのくらい勤務すればいいのか」といった勤務条件もさることながら、売上を上げる売れっ子ホストになるためには、「自分にあったお店」を選ぶ必要があります。

ホストクラブは、お店によって大きく世界観が変わります。

在籍ホストがスーツをビシッと着こなす格調高い系のお店もあれば、ラフな格好で賑やかにお客さんをもてなすお店もあります。

変わり種では、V系ファッションのホストが集まるロックテイストなお店も!

POINT! 「この人と一緒に働きたい!」と思えるホストが在籍する店を選ぶべし

あわせて、どんなホストが在籍しているかも重要!

その店に在籍するナンバーワンホストやオーナー・役職レベルのホストは、その店の雰囲気や方向性をつくっています。

ホストとしての道を極めるためには、「この人についていきたい!」と思えるホストがいる店を選ぶことが大切。

憧れホストのそばで働くことで、モチベーションも上がるし、カリスマ接客術や営業テクを間近で吸収することも可能☆

お店を選ぶポイントにつきましては、過去記事「ホスト未経験者のための「お店の選び方」を解説! 初心者が売れっ子となるためにチェックすべきポイントとは?」もあわせてご参照ください♡ こちらをクリック♪https://host-draft.com/host-beginner/

応募したら、いざ面接!——ポイントは「服装」と「返答力」

お店を決めたら、いざ電話!

求人サイト上でお店を決める場合は、そのサイトに登録し、サイト経由でお店に応募することになります。

もちろん、公式HPからお店に直接電話するのでもOKですが、「自分で直接連絡するのが不安……」という場合は、求人サイトを利用しましょう!

専門のアドバイザーが、お店選びや面接のアドバイスをしてくれるので、心強いですよ♡

お店側に連絡したら、日時を決めて、いざ面接!

POINT①! 面接には、自分のとっておきのおしゃれな格好で臨むべし

面接には必ずしもスーツで行く必要はありませんが、志望者のファッションセンスは厳しい目でチェックされています。

最近のホスト業界では、私服そのままのカジュアルファッション勤務のお店が多くなりました。

そのようなお店を選ぶのであれば、お店の雰囲気に合わせたファッションを意識して、自分の「とっておき」の一枚で臨みましょう!

POINT②! 「相手の話を聞いてきちんと答える」に注力しよう

面接では、志望動機やこの店を選んだ理由など、一般的な採用面接と同じようなことを質問されます。

基本的には、採用担当者の話を落ち着いて聞き、しっかり答えればOK! 

「相手ときちんと会話できるか」は、接客の基本です。

この「返答力」があれば、新人ホストのうちは戸惑うかもしれませんが、場数を重ねるにつれて確実に成長することができます♪

POINT③! 勤務条件の確認も忘れずに

返答することにいっぱいいっぱいになりそうですが、勤務条件については、自分からしっかり質問して確認しましょう。

たとえば、求人情報上で「日給1万円!」「最低保証20万円」などとうたっていても、実際は給料からヘアメイク代や携帯代などの経費が引かれ、思ったよりもらえる金額が低かった……なんてケースも。

ノルマの有無や罰金システムの内容、各種バックの仕組みや割合など、自分が働くうえでの不安材料は、面接前にしっかり書き出しておいて、面接で質問しましょう!

体験入店システムを利用して勤務実態を知ろう!

多くの有名店では、ホストという職業を疑似体験できる「体験入店システム」を設けています。

まずはこの「体験入店」に応募するのもアリ!

報酬もしっかりもらえます。

お店側に「体験入店したい」と連絡してみて体入日時を予約しますが、状況によっては、「当日入店OK」という場合も♪

体入当日は、最初に、かんたんな面接を受けます。この面談で、勤務条件や体入時の給料について説明されます。

あとは実際にテーブルにつくのみ!

とはいえ、実際には接客するというよりも、先輩ホストに付き添って、「接客を間近に見る」という感じですので、ご安心ください。

来店する女性の話をしっかり聞き、良きタイミングでお酒を注げばOKです。

店側は、ホスト志望者が女性と対峙して、どう行動するかをチェックしています。

未経験なのですから、うまく接客できなくて当たり前。

求められるのは、「相手の話をしっかり聞けるか」「場の雰囲気を読んでいるか」など、ホストとしての基本的な素質。

体験入店というのは、いわば「実地面接試験」です。心して臨みましょう!

未経験者は、体験入店システムでホストの世界を体感しよう

すなわち、ホストになるには、入りたいお店を選んだら、面接を受けるか、体験入店するかの2通りのルートがあります。

オススメは、もちろん体験入店!

実際にお店の実態を肌で感じることができるので、未経験者はマスト!

ホストという世界を体感することができるし、お店との相性を知ることができます。

ホスドラでは、体験入店制度アリのお店も、たくさんご紹介いたします!

お店選びから面接のサポートなど、さまざまな方面からホストデビューのサポートをさせていただきますので、お気軽にご連絡くださいませ♪

ホストの聖地 歌舞伎町で働くならホスドラ経由がオススメ!

おすすめの記事