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ホスト業界用語「本カノ」と「本営」の意味と使い方を教えます

ホスト業界用語「本カノ」と「本営」の意味と使い方を教えます

ホストの業界用語
2020.04.30
ホスドラ編集部
ホストといえば、女性を虜にしていく究極の接客業。ホストたちの言葉に酔いしれ、相手を虜にし、いつの間にか恋人関係に!?そんなホストの業界用語である「本営」と「本カノ」の意味や使い方について、詳しくお話ししていきます。大前提として「本営」と「本カノ」はホスト全員に当てはまるわけではないので、予めご留意くださいね。

お店に呼ばれたら?「本営」の意味や使い方

まずホストの営業方法の一つである「本営」について。本営というのは「本カノ営業」もしくは「本命営業」と呼ばれるもので、本当の彼女ではないけれど、お客さまを本当の彼女のように扱い、そう信じ込ませていく営業方法のこと。使い方としては「本営のお客さまが来る」のような使い方です。

特に本営となるお客様は、たくさん通ってくれるVIPが多い営業方法。お店にとっても売れっ子ホストにとっても、本営はホストの売上にとても重要な存在です。

本営のメリットは2つ。1つは「営業をしなくても自分を気にかけてくれる」ということ。女性は好きになるとたくさん会いたいと思ったり、「相手のことを応援しなくちゃ!」と献身的になるもの。そのため好きな人を気にかけ自分でお店に来てくれます。

そして2つ目のメリットは「目移りの心配がなくなる」ということ。営業であっても、やはり女性は大好きな「彼氏」がいるところにいきたくなってしまうもの。色恋だけでは「他のお店にも行ってみよ〜」となってしまいます。そこで、色恋以上の親密関係を築いた「彼女」というポジション付けがとても大事なんですね。

ホストも一人の男!本カノの意味や使い方

そして続いては本カノについて。本カノというのは、ホストの「本命の彼女」のことを指し、営業など一切関係ないプライベートの本当の彼女ということになります。使い方としては「この子が俺の本カノ」という使い方ですね。

本カノの存在は、営業や売上に大きく影響してくるため、本カノの存在は基本的に表には出さず、従業員だけが知っているということが多いでしょう。

本営と本カノってどう違うの?

本営と本カノの違いについてお話しします。本営はお客様として相対しているので、「お店に呼ぶ」ということケースが多いです。本カノのことをお店に呼ぶことはほとんどありませんが、本営のお客さまには「指名の本数が足りない!」「イベントだからお願い!」など、お願いすることはあります。

本カノの特徴としては「基本的にプライベートの時間で遊ぶ」ということ。言葉通り「彼女」ですので、当然ですね。本営のお客さまには、プライベートの時間を使ったりすることは少ないですが、本カノから「会いたい」と言われればホストの方から会いに行き、彼女を喜ばせようと努力をする、そんな普通の恋愛が本カノへの行動です。

女の子からすると本営と本カノは本当に紙一重。本カノのように接して、実は本営なんてことは胸が痛みますよね。ホストだからといって自分がしたくないことはしないようにしましょう。ホストの中には当然、本営も本カノも、絶対に作らない方もいます。あなたはどっちに憧れますか?

今回は、本営と本カノの意味をお話ししました。ホストという職業柄、本当に好きな人ができたとき、「私って本当に彼女なのかな?」と彼女を不安にさせてしまうことが多々出てきます。ですが、しっかり行動に移せば彼女もわかってくれるはずです。ホストも一人の男。自分のプライベートもしっかり持ちながら、仕事に打ち込んでみてはいかがでしょうか。

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