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ホストはLINEテクニックが命!来店に繋げるための営業とは

ホストはLINEテクニックが命!来店に繋げるための営業とは

ホストの業界用語
2020.06.30
ホスドラ編集部
ホストを始めると必ずしなくてはならないもの、それは「営業の連絡」。LINEもただ打っているだけでは指名に繋がることもなく、時間の無駄になってしまうことに......。では、どんなことに気をつけてLINEをすれば指名に繋がり、お客さまの来店を促すにはテクニックが必要です。

今の時代の営業は電話よりLINE!「毎日同じ時間」にラインを送るのがベスト

まず一つ目は、「LINEを毎日同じ時間に送る」ということ。LINEを毎日送っているというホストは多いですが、毎日決まった時間に送るという人は少ないのではないでしょうか。

毎日同じ時間に連絡を送るメリットは、「この時間に連絡が来るホスト」と相手に自分の存在を植えつけ、そして同じ時間に連絡がこなかった時に「あれ?毎日この時間に連絡が来るのにどうしたんだろう?」と考えさせることができるということ。

毎日同じ時間に来てた連絡がこないと誰もが「あれ?」と思いますよね。その心理を使うことで、「ただのホスト」から「気になるホスト」になることができます。人は21日で習慣ができると言われているので、まずは21日間毎日同じ時間に連絡をしてみましょう。

ラインには「相手の名前」を入れるのは当たり前!

二つ目は「連絡する時に相手の名前を入れる」ということ。例えば「おはよう!今日もいい天気だね!今日はなにするの?」と「◯◯ちゃんおはよう!今日もいい天気だね!◯◯ちゃんは今日なにするの?」の2つの文面、どちらが親近感が湧くでしょうか。

前者は「誰にでも送っているようなコピメ」に見えますが、相手の名前を入れることによって「あなただけに送っている特別なメール」になります。

水商売の営業連絡はコピメが多いのも現実です。ですが、毎回コピメだけ送られてきてもお客さまは「またか」と呆れてしまうもの。なので、相手の名前を入れて「特別感」を演出してあげることが重要だと言えるでしょう。

営業ラインだけじゃうざいだけ……「営業なしのライン」を送る!

そして、三つ目は「営業なしのLINEを送る」ということ。基本ホストからの連絡は営業です。ですが、「お店に来て!」「一緒に飲もうよ!」ということだけ連絡していてはただお客さまは「この人営業しかしてこないしうざい……」と感じられるものです。

なので、基本的には「営業が一切ない普通のLINE」を送るのがいいでしょう。日常会話のLINEやネタのようなLINE、笑えるLINEなどを送ることで相手の緊張をほぐすことができ、「この人は営業だけでなく普通の会話もしてくれるんだ」と特別感を持たせることができます。

時にはLINEじゃなく電話でも普通の会話をして緊張緊張を解いてあげることで、「この人はホストだけど営業ばかりじゃないしなんか好きかも」となるわけです。

「営業連絡=お店に来店催促」ではありません。時にはお客さまとの距離感をつめるための連絡も大切です。

ホストとして、気遣いと優しさを魅せる

また、端的に連絡をすれば良いということではありません。「ホストとしての気遣いと優しさを魅せる」ようにしましょう。ホストとしての気遣いや優しさというのは「相手が今なにをしているのか」を考えられる人のことです。

今この瞬間、お客さまがなにをしているのかいうことができますか?朝の時間帯でOLさんのお客さまであれば出勤している時間かもしれませんし、水商売の女の子であれば寝ている時間かもしれません。それはお客さまによってそれぞれです。

寝ている間に「おはよー!」と連絡が来ても無意味ですし、出勤している時間に「今日も仕事お疲れ様ー!」と連絡が来ても「え?」となるだけですよね。ホストとしての気遣いと優しさというのは、相手が今なにをしているのかがわかり、その相手に合った連絡をすることができるということ。まずは相手を知ることが重要です。

押してダメなら引いてみる! 営業には時に駆け引きも必要

また、時には駆け引きが必要になります。同じ時間にラインを送る部分でも話をしましたが、いつもしていた連絡を2,3日やめてみたり、連絡をずっと取っているお客さまの連絡をあえて返さなかったりするテクニックです。

連絡の駆け引きをすることで、お客さまに自分のことを考えさせることができ、それが指名に繋がるのです。押して押して時には引いてと駆け引き上手のホストになりましょう。

お客さまと熱量を合わせる!お客さまに寄り添えるホストになろう

最後に「お客さまと熱量を合わせる」ことの意識をお勧めします。例えば、いつも長文で送ってきてくれるお客さまに一文で返している、またはいつも返信が一文なのに長文で連絡をしている……などこれは熱量が同じとは言えません。

いつも長文で送ってくれるのに対し一文で返されたら悲しいですし、いつも一文で連絡が来るお客さまに対して長文で送っていたらそれは「めんどくさい」だけです。

一文で返ってくる人にはめんどくさくないように1,2文で返信する、長文で送ってくれるマメな子には長文で返してあげるなど、熱量を合わせることで「この人とは気が合うな」と思わせることができます。

連絡を返す頻度や返す時間帯もお客さまによって違うので、しっかりとお客さまに合わせていくことが重要でしょう。

以上の通り、LINEの使い方一つで売上も大きく変わり、お客さまの対応も全然違ってきます。そのため、たかがLINEと面倒くさがらず、丁寧にお客様と接しましょう。

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