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人見知りだから不安…シャイでもできるホストの接客テクニック

人見知りだから不安…シャイでもできるホストの接客テクニック

基礎知識
2020.06.30
ホスドラ編集部
水商売であるホストといえば究極の接客業。ファミレスのアルバイトやお洋服のアパレル販売員など一般的な接客業より、お客さまとの距離が近く、お客さまの心を掴まなければならないとても奥の深い接客業。そのため、水商売全般は「究極の接客業」と言われます。

中には人見知りでシャイなホストもたくさんいて、お客さまと最初から楽しく話ができるホストはほんの一握りです。では、人見知りでシャイな人がホストとして活躍するにはどうしたらいいのでしょうか。

人見知りでもホストになりたい!そんな人は「マメさ」で勝負しよう

日々接客する中で、「あんなに楽しそうに話しているのに」「俺とは楽しそうじゃなかったのに」と思う、もしくは働いたことはないが、初対面の女性と楽しく話す自信がないという方もいることでしょう。

新人の頃はなかなかお客さまとの距離感覚を掴むのが難しく、特に人見知りの人だと緊張して楽しく話ができないもの。ですが、実際ホストになって最初から楽しく話すことができるのは1割2割の飛び抜けている人たちだけで、最初はみんなうまく話すことなんてできません。

そこで、人見知りでシャイな人は話し上手な人とはまた別のフィールドである「マメさ」を全面的に売りにしていきましょう。

接客テクニック①:お客さまの情報をしっかりメモして残しておく

接客テクニックの一つ目は、「お客さまの情報をしっかりメモに残しておく」ということ。ホストはたくさんの女性を相手にする職業なので、どうしても記憶が混同してしまいがち。

「あれ?この子はどんな人だっけ?」「こないだどんな話をしたっけ?」とならないよう、接客した日に話をしたことやネイル、服装、髪型、好みの食べ物など気づいたところを全てメモしていきます。

そして、次会った時に「あれ?ネイル変えたんだ」と変化に気づいてあげたり「今日の服装はこないだの可愛い感じと違ってかっこいい感じだね!」と褒めてあげたりする「お客さまの変化に気づくマメさ」を引き出していきましょう。

他にも、「この子は甘いものが好きなんだ」と分かればサプライズでケーキを出してあげるのもいいでしょう。このような気遣いはシャイの人でも努力をすればできるテクニックと言えますね。

接客テクニック②:細かなところをチェックして女性を褒める

二つ目のテクニックは「細かなところをチェックして女性を褒める」ということ。お客さまの人間性なども細かく見て、自分の言葉で褒めてあげるのも効果的でしょう。

例えば、持ち物を綺麗に使っているお客さまであれば「物を大切にする人って女性として素敵だよね」と一言かけてみたり、周りの友達がいい人であれば「君がいい性格だから周りにいい友達を引き寄せるんだね」など、一般的な世界では「クサイかな」と思う台詞をかけてあげるのがいいでしょう。

ホストクラブは女性に「夢を見せてあげる」空間です。そのため、ちょっとしたクサイ台詞でも女性はときめくもの。あなたの言葉で細かなところを褒めてあげることで、あなたとお客さまの距離はぐっと近くなることでしょう。

接客テクニック③:「人見知りの自分」じゃなく「ホストとしての自分」を演じきる

そして接客テクニックの三つ目は「ホストとしての自分を演じきる」ということ。普段の生活では人見知りの自分でもいいですが、出勤してホストクラブに立った瞬間からあなたは源氏名を名乗るホストです。そのため、本名の自分は一旦置いておき、「ホストとしての自分」を完全に演じきるようにしましょう。

例えばホスト漫画に出てくる主人公を真似てみるのもいいですし、憧れている先輩キャストを真似てみるのもいいですね。最初は「この人になりきる!」と俳優のような感覚で仕事をしてみると、徐々にホストとしての自分を確立することができますよ。

人見知りは訓練必須!自分を奮い立たせて人見知りを克服しよう!

どの売れっ子ホストも最初はあなたと同じ未経験のホストです。先輩キャストの真似をしたり自分で研究したりと日々様々な工夫をし、経験を積み、売れるようになるものです。ぜひあなたもホストとして活躍すると決めたなら、自分を奮い立たせて人見知りを克服し、ホストとして輝いてみてくださいね。

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