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ホストクラブの繁忙期と閑散期はいつ? 締日はやっぱり忙しい!

ホストクラブの繁忙期と閑散期はいつ? 締日はやっぱり忙しい!

基礎知識
2020.02.29
ホスドラ編集部
水商売にも繁忙期、閑散期があることをご存知でしょうか?飲食店業界の中では閑散期は「ニッパチ」と呼ばれ、2月と8月が一年の中でとても暇な時期とされています。対して、飲食店業界の中での繁忙期は12月と3月といわれています。

ですが、ホストの繁忙期は6、12月、そして閑散期は1月2月と言われています。

ホストが一番忙しい繁忙期は6、12月

6月と12月は「ボーナス」が入ったお客様の来店が見込まれる付きです。

基本的に、昼職のボーナスというのは夏は6月30日から7月10日の間、そして冬は12月5日から12月25日の間にもらう企業が多いです。

さらに、夏は花火大会やイベントがたくさんあり、ホストと花火同伴したりお祭りを楽しんだりしたいお客様も増えてきます。

そして冬の繁忙期に当たる12月は、ボーナスはもちろんクリスマスや年越し、忘年会など様々なイベントがあるため、ホストにクリスマスプレゼントを渡したり高価なボトルを入れたりと記念になる12月に足を運ぶ人が多い傾向にあるでしょう。

ボーナスがあるのは昼職の人が多いため、昼職のお客さまが多ければ多いほど6月12月は売り上げが右肩上がりになること間違いなし。「昼職だからあまりお金持っていないよね」といって営業をおろそかにすると、この美味しい時期の売上を逃してしまうことになるのでしっかりと営業するようにしましょう。

ホストクラブの閑散期は1、2月

そして、お客さんの数が減る閑散期は1、2月。1月と2月はホストはもちろん、キャバクラや水商売全体で暇な時期とも言われています。特に2月は指名を呼べず、お茶を引くホストが多く現れます。それは、12月に様々なイベントでお金を使ったせいで、なかなかお店に足を運ぶことができないというお客さまが多いからです。

年明けの1月は1日や2日など早めからお店をオープンするお店が多く、新年イベントや鏡開きイベントなど、様々な正月イベントで1月前半は賑わいます。ですが、そのイベントが終わった1月後半や2月頭は客足が遠のき、バレンタインの2月14日頃にまたお客さまがホストに会うために来店。そこから徐々に客足が戻っていき、通常の営業に戻っていくのです。

この閑散期に「暇だなあ」と何も考えずに過ごすのか、「集客に力を入れよう!」と営業をしっかりして過ごすかによって繁忙期の売り上げがグッと変わってきます。

暇だからといってダラダラ過ごしていると、せっかくの繁忙期の売り上げが下がってしまうことにも繋がるので、この時は営業に集中したり学習の時間に費やしたりと自分なりに閑散期の過ごし方を考えてみるといいでしょう。

締め日である月末に忙しくないホストは恥ずかしい

毎月、月末の「締め日」は忙しくなります。締め日はその月の売上やナンバーが決まる重要な日です。この日を意識しているホストは多いでしょう。

ホスト同士も「負けるもんか」といつも以上にピリピリしています。「あと数万でNo,1になれる!」と後ろから追いかけるホストや、「あと数万で追いつかれてしまう」とそわそわするNo.1。

「どうしても私の担当をNo,1にしたい!」とシャンパンや高級ボトルの注文が入り、中にはシャンパンタワーの注文など、月の中で一番売り上げが伸びる傾向にあります。

そんな売り上げ競争の中で、指名を呼べずにお茶を引いてしまうなんていうのはとても恥ずかしいこと。新人でお客さまが付いていないという時には仕方ないかもしれませんが、できる限り締め日にはお客さまを呼べるように、お客さまの来店スケジュールを調整しなければなりません。

繁忙期と閑散期にお客さまをコントロールできるホストになれ!

閑散期の月でも締め日は必ず訪れます。この日にお客さまがしっかり呼べるようになり、売り上げ競争の中に入ることができるようになれば一人前のホストと言えるかもしれません。

閑散期も安定した売上を維持し、売上上位を維持できれば一人前のホストです!

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