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ホスト業界用語「ラスソン」とは? ラスソンを制すものはホストクラブを制す!?

ホスト業界用語「ラスソン」とは? ラスソンを制すものはホストクラブを制す!?

ホストの業界用語
2020.02.29
ホスドラ編集部
ラスソンという言葉を聞いたことがあるでしょうか。実はどこのホストクラブでも使われる、重要な業界用語です。

ラスソンの意味

ラスソンの意味とは、ラストソング=お店の営業時間の最後の締めとして歌う歌のことをいいます。わかりやすく例えると、日常生活でいうお店の営業時間が迫った時に流れる「蛍の光」のようなものですね。

「ラスソンが流れる=お店が閉店する」という意味を持ちますが、誰が歌うかが注目すべきところです。ラスソンは誰でも歌えるわけではなく、その日に売上もしくは指名本数が最も多かったホストがラスソンを歌うことができます。

「もう少しでラスソン歌えるからシャンパン入れてもいい?」なんていう、閉店間近の売り上げ競争が始まるなんてことも。新人ホストになったらまずはじめにこの「ラスソンを歌う」というところを目標に頑張ってみてもいいかもしれません。

SNS掲載や売上アップ……ラスソンのメリット3つ

ラスソンはメリットが3つあります。それは「SNS掲載」「売上アップ」「指名本数アップ」の3つです。

最近では、お店の公式SNSを持っているところが多くあり、毎日のラスソンを誰が歌ったかという更新しているお店があります。SNSで露出が多くなれば多くなるほど、あなたの人気度もアップしていきます。そして、SNS露出によって指名本数も増えていったり、必然と売り上げがアップしたりといいことづくしというわけです。

また、担当ホストにラスソンを歌ってもらいたいと、お客さま同士が競い合い売上が伸びることもあります。

ラスソンは、ホストにとってとても名誉のある毎日のイベントです。新人でまだ月間でNo.1が取れなくても、その日のNo.1をとりラスソンを歌うことで、ホストとしての自信がつき、あなたの仕事のやる気もアップすることでしょう。

ラスソンでよく歌われる曲は?

実際、どのような曲が歌われているのでしょうか? 

ラスソンでよく歌われる曲をピックアップしていきましょう。あなたがラスソンを歌うことになった時の参考にしてみてくださいね!

ラスソンに選ばれる曲の特徴は「その時流行っている」曲であり、「切ない恋のバラード」が主流。中には昔から有名な曲を歌うことや、お客さまのリクエストに答えてアップテンポになものを歌ったりする時もありますが、そこは臨機応変に対応しましょう。

中でも人気なのは、KinKi Kidsの「愛のかたまり」「もう君以外愛せない」赤西仁の「Eternal」や「ムラサキ」、他にも三代目JSBの「LOVE SONG」Janne Da Arcの「Rainy〜愛の調べ〜」など。こ

の辺りがうまく歌えると、お客さまからの好感度もアップ間違いなしなので、ぜひカラオケなどで練習しておきたいところです。特にKinKi Kidsの愛のかたまりはド定番の人気曲です。

その時の流行によってラスソンも様々ですが、ジャニーズ系の歌が人気上位を占めているので、ジャニーズ系の歌を歌えるようにしておくといいですね。

ラスソンは、ホストの代名詞とも言えるとても重要なイベントです。「ラスソンなんて……」「歌は苦手だから……」と思わず、新人ホストになったらまずここを目指しましょう!

もし歌が下手でもあなたが一生懸命歌っている姿にお客さまは惚れ惚れすること間違いなしです。どうしても歌えないという時には、代わりに歌ってくれる人を探してみたり、仲間のホストを巻き込んでみんなで歌ってみたりと工夫をしてみてくださいね!

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